PENMO(ペンモ) についてキングジムからの商品化情報アリ【仕事ハッケン伝】

仕事術・ライフハック

仕事ハッケン伝で満島真之介さんが開発にあたった「PENMO」が秀逸であると話題に。商品化はされるのか?キングダム社から発売についての情報がツイートされました。


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俳優の満島真之介さんが仕事ハッケン伝で事務用品の開発販売を行なっているキングジムに1周間の入社。そこで任された仕事は、新しいノートの企画でした。

入社から翌日には企画案を出すように伝えられたスパルタ企画でしたが、いくつもの危機を乗り越えついにキングジム社長のOKを取り付けた渾身のアイディアが「PENMO(ペンモ)」です。

これは、ノートとペンがあたかも一体になったかのようなノートを目指したもので、満島真之介さんが俳優業でセリフをどう覚えてるの?といったブレインストーミングから生まれた着想。

何度か試作品を工作した結果生まれたのが、ペンを固定できるゴムバンドのようなものを、ノートの背に固定したPENMOだったのです。
確かにペンを無くす必要もなくなりますし、便利そうな一品。加えて、シンプルかつファッショナブルで、大人から子供まで普段のライフスタイルに馴染みそうです。

このPENMOについてキングジムの公式Twitterからの発売情報がツイートされました。

キングジム  kingjim さんはTwitterを使っています

「【お知らせ】沢山のご質問ありがとうございます。満島さん率いるドリームチームが開発した「PENMO(ペンモ)」は商品化に向けて現在進行中です。」

商品化に向けて現在進行中!!

仕事ハッケン伝をご覧になった人ならお分かりのとおり、とても1週間の”体験”入社とは思えない濃い仕事内容で、筆者も「満島さんってサラリーマンやっても仕事できるんだろうな〜」と思ったりしたものです。
ラストでは企画チームで涙を流し抱き合うなどの場面も見られ、そのストーリー性からPENMOが欲しいと思った視聴者も多かったはず。

超レッドオーシャンなノートというアイテム。メーカー各社がしのぎを削る中、PENMOの今後の奮闘に注目が集まります。

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1件のコメント

  • takao k

    私も、よくノートにペンを挟んでいたのですが、いつのまにかペンがノートから離れていた(ほとんどカバンの底)。ノートの綴じる側に布テープを二段に貼り付けくっ付けてペンが当たる部分に更に布テープを後ろから貼ってみたら少しは永く利用できました。「ぺんも」期待しています。出たら買うよ。

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