涙活とは?涙活イベントの参加方法〜ストレスをすっきりデトックス〜

芸能・エンタメ

涙活とは?ストレス社会で注目を浴びるユニークなストレス解消法について紹介いたします。


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今、日本はかつてないストレス社会
人生の世知辛さをひもとく有名な漫画「カイジ」の中で、登場キャラクターの利根川先生はこのようにおっしゃいました。

会社から会社を歩き回り 足を棒にしてやっと取る内定……
やっと入る一流企業… これが一つのゴールだが……
ホッとするのも束の間 すぐ気が付く レースがまだまだ終わってないことを…
今度は出世競争… まだまだ自制していかねばならぬ…!
ギャンブルにも 酒にも女にも溺れず 仕事を第一に考え
ゲスな上司にへつらい 取り引き先にはおべっか 遅れず サボらず ミスもせず…
毎日律儀に 定時に会社に通い 残業をし ひどいスケジュールの出張もこなし…
時期が来れば単身赴任… 夏休みは数日… そんな生活を10余年続けて
気が付けばもう若くない 30台半ば・・・40

これは男性をイメージしたセリフですが、女性でも多かれ少なかれこのような環境にさらされている方は多いでしょう。
いえ、ニブイ男性諸君よりもデリケートな悩み・痛みを抱えているのが女性ですよね。

そんなところから生まれるストレスを意識的に泣くことで和らげようという活動が、涙活(るいかつ)です。

一番一般的なのは泣ける映画を観て、号泣すること。
これがスッキリするんですよね。私もそうして泣いた次の日はなんだか気分がさわやかになり、頭が軽くなったようなかんじがします。

この涙活を提唱したのは、離婚式プランナー寺井広樹氏。今静かな広まりを見せているようで、類活イベントなんてものも。朝活イベント、婚活イベントときたら次は涙活イベントというわけでございます。

涙活イベントには、
・その場に複数の人達が集まること
・映画を観るだけでなく、プログラムの前半でちょっとしたお酒を飲んだりカンバセーションの時間を取るなどしてリラックスできるような空間づくりをすること
・映画を観た後にお坊さんの話があったりと、更に体験を深めることができること

といった特徴があります。
たまには、一人で泣くよりも皆で泣きたい。そんな時には、涙活イベントに参加するのもいいのではないでしょうか?参加方法は涙活のオフィシャルサイトで開催スケジュールを確認・お申し込みを。

別に泣かなきゃいけない状況でしか泣いちゃいけないことはないんですよ。
泣きたいときには、自分の意思で泣く。これは格好わるいことでもなければ、打算的な行為でもありません。
深く考えずに、感受性を解き放って、泣いてスッキリしちゃいましょ!

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