知らないと危険!ジャーサラダを作る前に必ずやっておくこと

ジャーサラダを作る前に必ずやっておかなければいけないこと。
それは消毒です。
瓶の中や、手指の消毒が不十分なままだと、菌が繁殖してしまいあっという間に食中毒の元に。
必ず調理の前には手指の消毒を行うこと、瓶は熱湯消毒をしたあと完全に乾かすこと、野菜の水気はよく切ることを忘れずに行ってください。
これらをしっかり行うことで、食中毒のリスクは大幅に減らせますよ。


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最近、ジャーサラダは「食中毒のもとでは?」と懸念されています。
それは、食中毒を発生させる3つの条件を満たしているからです。

<食中毒が発生する条件>

  • 栄養
  • 水分
  • 温度(細菌は10℃~60℃で増殖)

でも見れば分かると思うのですが、この条件、ジャーサラダだから起こるわけではないのです。
普段の料理や、お弁当でも同じこと。
ジャーサラダは前日に作ったりなど、作り置きして冷蔵しておくことが多いので心配されているんですね。

どうすればリスクを減らせるのか

  • 瓶を熱湯で消毒、完全乾燥させる
  • 100℃のお湯…30秒間
    90℃以上…5分間
    75℃以上…15分間
    ガラスは温度の変化に弱いので、煮沸の際は水から入れるようにします。
    また、鍋の底に布巾を敷き、直に熱が加わらないように注意してくださいね。
    決してふきんで拭いたりせず、清潔なふきんを敷き、瓶の口を下向きにして完全に乾燥させてください。
    調理器具の消毒もお忘れなく!

  • 手の平、指の間、爪、手首など念入りに洗う
  • キッチン用の石鹸も出ているので、そういったものを使うと良いと思います。

  • 野菜はよく水気を切る
  • 水気があると細菌が繁殖する恐れが。
    サラダスピナーという、遠心力で野菜の水気を切る器具を使うとよく切れます。

また、ジャーサラダは「長期保存可能!」「5日間はもちます!」と謳われていることが多いですが、
それは正しく消毒などの手順を踏んだ場合。
日本の高温多湿な気候も考えると、長くて2~3日と思っていた方がいいと思います。
お弁当として持ち運ぶ人は、お弁当同様保冷剤などをお忘れなく!

消毒など手間がかかることもありますが、それを差し引いてもジャーサラダはやっぱり魅力的。
美味しいものを作る時はいつだってひと手間かかるものですよね。
またメイソンジャーはサラダ以外にも、フルーツを漬けてシロップを作ったり、お皿の代わりに使ったりしてもおしゃれ♪
一つ持っていても損はないんじゃないかなと思います。

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